花粉症対策は病院の何科に行けばいい?耳鼻咽喉科?それとも内科?

花粉
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皆さんはスギ花粉の花粉症対策してますか?

花粉症重症患者の私から言わせれば、せっせと花粉症対策するよりも、病院に行くのが一番だと思います。

しかし、病院と言っても何科に行けば良いのでしょう?

耳鼻咽喉科でしょうか?それとも内科でしょうか?

今回は花粉症対策するよりもいかに病院に行った方が賢いのか、病院に行くとしたら何科に行けば良いのかを紹介していきます。

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花粉症対策を見てみよう

鼻づまり

いかに花粉症対策が効果がないのか、皆さんに理解してもらうために先ずはどんな花粉症対策があるのかを見ていきましょう

花粉症対策とは文字通り、スギ花粉やヒノキ花粉などの花粉に対して何かしらの対策をする事です。

スギ花粉、ヒノキ花粉の大きさは20μm~40μmです。

人間が目で見える最小の大きさが80μmという事を考えると、どれだけスギ花粉やヒノキ花粉が小さいのかが分かります。

何が言いたいのかと言うとこれだけ小さい物に大して、外部でどれだけ花粉症対策しようとも必ず体内に花粉が入ってくると言う事です。

それを踏まえて花粉症対策を見ていきましょう。

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花粉症対策の基本はマスクとメガネ

マスク

花粉症対策をする上で、マスクとメガネは欠かせませんよね!

マスクをすると1/3~1/6程花粉をカットできます!

今「そんなにカットできるなら安心だ」と考えたそこのあなた!!

甘いです!花粉症が重症になってくるとほんの少しのスギ花粉だけで、くしゃみが止まらなくなり涙と鼻水があふれ出してくるんです!

家に入る前は花粉を払おう!

玄関

これも有名な対策ですね!

家に入る前に服を払って花粉を室内に花粉を持ち込まない様にするんです!

衣類も極力花粉が付きにくい素材にしましょう。

換気扇や風呂場の窓から花粉が入ってきますが、それは気にしないで下さい。

出入りをした時点で花粉が入ってきますが、それも気にしなしで下さい。

花粉症の症状にもよる

くしゃみ

もちろん上記の花粉症対策をすれば花粉症が気にならなくなる人もいます

症状が軽い人は、少しの花粉なら特に気にもならなくなるでしょう。

しかし、重症の方は少しのスギ花粉・ヒノキ花粉でもアレルギー反応がおこります

なので、下手に花粉症対策に労力を割くよりも、病院に行った方が手っ取り早いんです。

花粉症は病院に行こう

ホスピタル

上記でも紹介した通り花粉症の方、特に重症の方は下手に花粉症対策をするよりもまずは病院に行きましょう

中途半端な花粉症対策や、誤った方法の花粉症対策は鼻の粘膜や目を傷つけてしまう可能性があります。

そうならない為にも、まずは病院に行く様にしましょう。

しかし、一口に病院と言っても何科に行けば良いのでしょうか

何科を受診するのが最適なのか見てみましょう。

何科の病院に行けば良いのか?

病院に行くと言っても、何科に行くのが最適なのでしょうか

花粉症を診てくれそうな病院は、耳鼻咽喉科や内科、あるいは眼科でしょうか。

意外と多くて何科に通えば良いのかわかりづらいですね。

基本的に上記に該当するお近くの病院でも大丈夫ですが、それぞれの病院のメリットやデメリットも紹介していきましょう。

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【花粉症】耳鼻咽喉科とは?

くしゃみ

耳鼻咽喉科は耳や鼻、口などを診察してくれる病院です。

花粉症かどうか分からない方は、まずは耳鼻咽喉科を受診すると良いでしょう。

血液検査等をして、何にアレルギー反応を起こしているのかを調べてくれます

耳鼻咽喉科の治療は主に、ネブライザーと言う薬剤を霧状にして吸入する機械と、処方される薬で行います。

耳鼻咽喉科のメリット

耳鼻咽喉科のメリットは市販では販売していない強力な効果の薬を処方して貰える事でしょう。

私は花粉症の症状がひどくなってくると市販の薬では全く効果が無く、いつも耳鼻咽喉科の薬を処方して貰って症状を抑えていました。

耳鼻咽喉科に置いてあるネブライザーと言う機械もかなりのメリットと言えます。

ネブライザーで薬を吸入する前と後では鼻の通りが段違いなんです。

耳鼻咽喉科のデメリット

耳鼻咽喉科のデメリットとしては、花粉症の時期は非常に混むのでかなり待たされることになります。

それだけ効果がある処方をして貰えると言う事なんですが、酷い時は2~3時間程待たされる時もあります

毎年の様に耳鼻咽喉科に行かれている皆さんは、似た様な経験をした事があるのではないでしょうか?

診療のパターンが固定化されているのもデメリットと言えばデメリットです。

【花粉症】内科とは?

頭痛

花粉症と言えば耳鼻咽喉科と言うイメージで、内科は馴染みが無いかもしれません。

しかし「医師に聞いた花粉症での受信で適した科は何科?」と言うアンケートでは、耳鼻咽喉科が41%、内科が30%と言う結果でした。

そもそも一般的にアレルギー関係は内科の分野に含まれるので、何も不思議ではありません。

花粉症で内科を受診するのにはどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

内科のメリット

花粉症で内科を受診する際のメリットは何と言っても待ち時間が短い事です。

内科では花粉症目当てで受信している人数はそこまで多くなく、また内科の病院の数も耳鼻咽喉科とは段違いなのであまり混む事もありません。

また、症状を総合的に診てくれるのでアレルギー以外の原因の場合も診察してくます

少し頭痛がしたり微熱だったりと、鼻水や涙くしゃみ以外の症状を伴っている場合は内科で診てもらうのがいいでしょう。

内科のデメリット

内科のデメリットとしては鼻水等の局所症状が酷い時は、やはり耳鼻咽喉科の方が一枚上手と言う点でしょう。

耳鼻咽喉科は花粉症の主な症状の鼻水やくしゃみを専門とする病院なので、やはり内科ではその方面の治療では少し劣ります。

後はデメリットと言えるほどではありませんが、内科なので他の患者の病気を貰う事があるのもデメリットと言えばデメリットです。

【花粉症】おまけ

目

花粉症で診察してもらう病院には上記の病院の他にも眼科やアレルギー科などもあります

しかし、これらの病院は特殊な場合に受診する事が多いでしょう。

例えば花粉症によって目が痒くなり、目をこすって目を傷つけてしまった場合は眼科に行くべきです。

アレルギー科は花粉症での受診ではなく、何のアレルギーなのかが分からないと言う時に診てもらうといいでしょう。

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花粉症対策は病院の何科に行けばいい?まとめ

鼻をかむ

いかがでしたでしょうか?

何科を受診すれば良いんだろうと思った方は、一度自分の症状を確認してから適した病院を受診するようにしましょう。

これで花粉症が発症しても「何科に行けば良いのか分からない!」何て事にはなりませんね。

既に花粉症の方も、今一度自分の症状を振り返って、何科を受診するのが最適なのかを考え直してみて下さい

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