ウコンの力の副作用がヤバい?二日酔い防止以外にどんな効果がある?

ウコンの力と効果
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ハウスウェルネスフーズから発売されているウコンの力。

飲み会の強い味方として有名ですので、お酒を飲むときにウコンの力を飲んだことがあるという方も多いのではないでしょうか?

ウコンの効能に肝機能改善効果があることから二日酔い防止に良いとされているようですが、実際にはウコンによる副作用の報告も多くあります

お酒好きには気になる内容だと思いますので、ウコンの効能や副作用について詳しく紹介していきます。

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そもそもウコンって何?

ウコン

ウコンは主に熱帯や亜熱帯地域で自生するショウガ科の多年草で、日本では沖縄などで栽培されています。

沖縄では古くから健康食として認識されており、お茶として飲んだり、お酒をたくさん飲むお祭りの前にウコンを飲むという習慣もありました。

ウコンには「クルクミン」という成分が含まれており、黄色い着色料として使われたり、飲むことで肝機能向上の効果があるとされています。

世界中に沢山の種類があるウコンですが、花が咲く時期で種類が分かれており、春ウコン・秋ウコン・紫ウコンが良く使われています。

それぞれ別の植物とされており、含まれる成分も異なり用途も違います。

ここでは、ウコンの種類についても簡単に触れていきたいと思います。

春ウコン

4月~6月頃に花を咲かせることから春ウコンという名前が付けられました。

強い苦味と辛味があるため、そのまま食べるのではなく主に健康食品などに加工されて使われることが多いです。

クルクミンの含有量は少ないですが、ターメロン・シネオール・カンファーなど100種以上の精油成分や、カルシウム・カリウム・>マグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれています。

この精油成分にはコレステロールの分解、動脈硬化の予防、ガンの抑制に効果があるとも言われています。

秋ウコン

7月~10月頃に花を咲かせる秋ウコンは、春ウコンと比べてクルクミンの含有量が10倍以上多いといわれています。

そのため、ウコンの力などのウコン飲料に主に使用されるのは秋ウコンになります。

秋ウコンは苦味が少ないため食用に使用されることが多く、カレーなどに使用されるターメリックは秋ウコンの英語名です。

沖縄では鬱金(うっちん)と呼ばれており、乾燥した秋ウコンで作る健康に良いお茶「うっちん茶」が昔から飲まれています。

紫ウコン

初夏に紫の花を咲かせることから紫ウコンという名前が付けられています。

紫ウコンはクルクミンがほぼ含まれておらず、春ウコンと同じように精油成分やミネラル成分が豊富に含まれています。

血の巡りを良くしたり、ショウガのように体を芯から温める効果があるため、冷え性や生理痛の緩和、ダイエット効果やデトックス効果など、女性の体に優しい効果が注目されています。

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ウコンの副作用で注意が必要なのはどんな人?

ウコン

ウコンの力などウコン飲料に含まれるクルクミンには、肝臓を刺激して脂肪の消化を助ける胆汁を分泌させる効果があります。

中国や沖縄では昔から民間薬として使わてれおり、消化機能が弱ったときに飲むと効果があるとされています。

飲み会の前にウコンの力を飲んだ人の経験談を見ると「二日酔いが軽減した」「悪酔いしなかった」などの良い効果を多く見ます。

この経験談を見てもウコンの力が「効いた」という実感を持つ方が多いのは間違いありません

ですが、ウコンの副作用が原因で死亡した例も報告されているのを皆さんはご存知でしたか?

続いては、どのような人がウコンの副作用の影響を受けるのか?について紹介していきます。

肝機能が低下している人は注意!

ウコンにはクルクミンのほかに鉄分が多く含まれています

鉄分が不足している方には良いことですが、肝臓病などで肝臓が弱っている場合、摂取した鉄分が肝臓に溜まって排出できず、溜まりすぎた鉄分で肝硬変や肝ガンになる危険があるのです。

また、クルクミンは肝臓を刺激することで肝機能を高めるという作用をしますので、そもそも肝臓に異常があったり肝機能が低下していて余力が無い人は、その刺激によって逆に症状が悪化してしまうことがあります

2004年にはウコンによる副作用での死亡報告も出ています。

肝硬変を患っていた女性がウコンの粉末をデパートで購入し毎日スプーン1杯飲んでいたそうです。

しかし飲み始めてから約2週間後に症状が悪化、約3か月後に多臓器不全で亡くなりました。

「肝臓に良い」という効能に頼ったのだと思いますが、肝臓の病気を患っていた彼女にとってはウコンが症状を悪化させる原因になってしまったのです。

このように肝硬変だけではなく、C型肝炎や非アルコール性脂肪性肝炎など、肝臓病を患っている方は特に注意が必要になりますので摂取は控えてください。

胆石など胆のうの病気を患っている人は注意!

クルクミンには消化を助ける胆汁の分泌量を増やす効果があります。

ですので、胆石など胆のうの病気を患っている人は、胆のうを刺激する作用のあるクルクミンは症状を悪化させる可能性がありますので摂取は控えましょう。

妊娠中の人は注意!

紫ウコンは香りが強く、精油成分を多く含んでいます。

しかし、この精油成分は女性の子宮を収縮させてしまう恐れがあると言われているので、沖縄では昔から「紫ウコンは妊婦に与えないように」と言い伝えられているそうです。

ウコンの力などのウコン飲料に含まれるのは、主にクルクミンが多く精油成分が少ない秋ウコンですので、妊娠している方でも大量に摂取しない限り流産などの危険性は少ないといわれています。

ですが、精油成分が多く含まれる春ウコンや紫ウコンを摂取する場合は注意しましょう。

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実際のところウコンは危険なの?

ウコンの力

ウコンの副作用で注意が必要な人について解説しましたが、あくまで特別な状況に限定してのことだと思います。

肝臓に良いからと、ウコンを煮出したものやウコンを精製した粉末など、成分の濃度が高いものを長期間大量に飲むような行為は危険ですし、肝機能障害や胆のうの病気を持つ方が摂取することは症状を悪化させることになり最悪は副作用による命の危険もありますので十分な注意が必要です。

昔から健康に良いとされ世界各地で利用されてきたウコンは、その経過から見ても毒性は低く本来は安全なものと考えて良いでしょう。

肝臓が元気で健康な人が、たまにある飲み会のときにウコンの力を飲むという程度であれば、二日酔いを軽減したり悪酔い防止の効果が得られることのほうが多いので、過度な心配は不要です

二日酔い防止だけじゃない!ウコンのその他の効果

ウコンの効果

ウコンと聞くと二日酔い防止などお酒に関わる効果ばかりが取り上げられますが、実は他にも健康に良いとされるたくさんの効果があることがわかっています。

続いては、二日酔い防止だけじゃない!ウコンの様々な効果を紹介します。

コレステロール値を下げる効果

ウコンに含まれるクルクミンは胆汁の分泌量を増やす効果があります。

胆汁が多く出るようになるとコレステロールから作られる胆汁酸も多く作られるようになり、より多くのコレステロールが消費されることになります。

ですので、結果的にコレステロール値を下げる効果があるとされています。

美肌効果

紫ウコンに豊富に含まれる精油成分には実に多くの効能があり、得に女性の体にもたらす優しい効果が多く、テレビなど様々なメディアでも取り上げられています。

中でも注目したいのは、紫ウコンの精油成分に含まれるアズレンという成分で、腸内環境を改善する効果があります。

これは腸内に溜まった老廃物を排出する働きがあり、体内の解毒作用や便秘解消といったデトックス効果により美肌効果が期待できます。

アルツハイマー病や鬱病の予防効果

2017年に発表されたアメリカの研究によると、クルクミンによって記憶力と集中力の向上が確認されました。

また、アルツハイマー病の引き金とされるタンパク質の発生も抑えられることが判明。

これはクルクミンが脳内の炎症を抑える役割を持っているので、アルツハイマー病や鬱病の予防になると考えられるからです。

さらに、クルクミンは脳を活性化させる効果もあるとされているので、今後の研究が期待されています。

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ウコンの力の副作用がヤバい?二日酔い防止以外にどんな効果がある?まとめ

ウコンの副作用については実際に死亡した例も報告されていますが、肝機能障害を持っている方が高濃度な成分を毎日飲み続けたことが原因のようです。

ですので、飲み会前にウコンの力を1本飲むという程度であれば、それほど副作用を気にする必要は無いと思います。

実際の検証結果として飲酒前にクルクミンを摂取した人は二日酔いの原因といわれるアセドアルデヒドの血液中の濃度上昇が抑えられたという報告もありますし、ウコンの力を飲んだら二日酔いに効いたと実感している方もかなり多いのではないでしょうか。

ウコンに限らず健康食品で副作用が全くないというものはほとんどありません。

コンビニやドラッグストアなどで手軽に手に入る健康食品が増えていますが、健康に不安のある方は気軽に手を出さず、まずは医師に相談することをおすすめします。

また、ウコンには二日酔い防止以外にも注目されている様々な効果がありますので、飲む場合は健康状態を見ながら用法・用量を守って安全に健康増進していきましょう!

お酒を飲む前の常識!二日酔いにならない方法とは?

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