入れ墨があると献血はできない?医学的根拠を踏まえて紹介します!

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ちょっとした空き時間に「献血しようかなぁ」と思った事はありませんか?

世の中には輸血を必要としている方がたくさんいますので、積極的に献血に協力する人もいると思いますが、実は献血で血液を提供するのには入れ墨NGなどの条件がいろいろとあります。

今回は、血液を提供する際の条件献血に関する豆知識をまとめてみましたので、献血を検討している方はぜひ参考にしてみましょう!

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入れ墨があると献血ができない?

小顔注射(BNLS)LP

結論から申しますと、入れ墨があっても一定の条件下であれば献血は可能です。

入れ墨があるからと言って絶対に献血ができないというわけではありませんので、その点はご安心ください。

ただし、献血を行っている団体によっては「入れ墨=献血NG」となる可能性もあるので、その点は事前に確認しておくと良いでしょう。

原則6ヵ月以内に入れ墨を彫った方はNG

6ヵ月以内 入れ墨 NG

入れ墨が彫ってある方に関しては、入れ墨を彫ってから6か月以上経過していれば献血を受ける事が可能です。(日本赤十字の公式サイト参照)

逆に、入れ墨を彫って間もない方や6ヵ月以内の方に関しては献血を断られてしまうので、事前に覚えておきましょう。

ウイルスなど感染症のリスクがある

6か月の1つの基準として、ウイルス感染症などのリスクがある事が考えられます。

先日、入れ墨は医療行為にあたるのかどうか?という事でニュースにも取り上げられていましたが、基本的に彫師で医療免許を取得している方は皆無に等しいのが現状です。

つまり、人の体に墨を入れるという過程において、衛生面の安全が100%確保されているとは言い難く、使用する器具の使いまわしなどによって肝炎やエイズに感染するリスクも少なからずあるというわけです。

ちなみに、仮に医師免許を持っている方が入れ墨を彫ったとしても、6ヵ月以内の献血NGは変わらないみたいですね。

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C・ロナウド選手が彫らないのもその理由

海外では、ダンサー・スポーツ選手・格闘家など、いろんなジャンルで活躍する方達も体に入れ墨を彫っている印象があると思います。

ただ、世界的にも有名なプロサッカー選手「クリスティアーノ・ロナウド」選手に関しては、入れ墨を一切彫っておらず綺麗な体のままで肉体美を披露しています。

そして、入れ墨を彫らない理由が「献血ができなくなるから」というわけなんです!!

サッカーの実力もさることながら、献血など人の役に立つ事を第一に考えているのもスーパースターならではの思考なのかもしれません。

献血ではなく輸血ならどうなのか?

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輸血に関しても基本的には献血と同じです。

むしろ、急を要する輸血の場合には事前に血液検査を行えない事も多々あるので、ウイルスなどの感染率が高まるというリスクがあります。

なので、献血同様に輸血に関しても基本的には入れ墨を彫ってから6か月間はNGとなっているみたいです。

万が一、その6か月以内に血縁関係にある方が血液を必要としていたら…と考えると、入れ墨を彫るのにもいろいろと考えなければならないという事ですね。

そんなわけで、献血でも輸血でも入れ墨を彫ってから6か月間は他人に血液を提供できませんのでご注意ください!

入れ墨以外に献血を断られるケース

献血を断られるケース

実は、献血を断られるケースは入れ墨だけに限ったことではありません。

献血を受けるにもいろんな条件がありますので、この項目では入れ墨以外のNG例を紹介したいと思います。

数か月以内にピアスをあけた方

数か月というのはピアスをどこであけたのか?によって異なります。

例えば、、、

・医療機関で使い捨ての器具を利用して穴をあけたケースに関しては1ヵ月以上で献血が受けられる。

・自分自身でピアスの穴をあけた場合には、入れ墨同様に6か月以上の期間をあけなければならない。

というような条件があります。

その他にも、口や鼻にピアスがある場合には期間問わず献血を断られるケースがあります。

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外傷や特定の病気を発症している方

体に擦り傷や切り傷がある方、もしくは特定の病気を発症している方なども献血の対象外となります。病気に関しては「心臓病・悪性腫瘍・血液疾患・ぜんそく・脳卒中」などがあり、これらの病気を患っている方は献血を受ける事ができませんので、予め把握しておきましょう。

海外旅行者や海外在住の方

献血によって入手した血液を輸血する最大のリスクは感染症やウイルスの侵入です。海外には日本には存在しない原虫などがたくさん存在していますので、海外旅行者や海外在住の方の献血にも細心の注意が必要です。基本的には入国日から4週間は献血NGとなっています。

妊娠中や授乳中の方

妊娠中の方の献血も基本的にNGです。また、出産や流産してから6か月以内の方に関しても献血を断られるケースがあります。仮に、出産から1年経過している方でも母乳で授乳している方は献血できなかったりしますのでご注意ください。

※こんな方達も断れれる可能性が高い

献血 NG

上記に該当しない方でも、以下に該当する方達は献血を受けられないので、確認しておきましょう。

  • ・エイズ感染者
  • ・肝炎感染者
  • ・クロイツフェルト・ヤコブ病の方
  • ・輸血経験者
  • ・臓器移植経験者
  • ・特定の期間内に予防接種を受けた方
  • ・歯科治療で出血した方
  • ・動物や人に噛まれた方

献血の基本的な流れも知っておこう

献血の流れ

という事で、献血がNGな方の対象例に関しては概ねご理解頂けたかと思います。

また、献血はショッピングモール内や運転免許センターなどでも対象者を募っているイメージがあると思いますが、意外と時間がかかるものです。

「受付→質問確認→問診→血圧検査→血液検査→採決→休憩」

このように一連の流れがあり、それらが終わってから献血カードを受け取って終了となります。

恐らく40分から1時間くらいは時間を要すると思いますので、献血は時間に余裕のある時に協力するのがおすすめです!

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入れ墨は消したほうがメリットが多い

入れ墨除去 メリット

さて、少し話が戻りますが、入れ墨を彫っていると生活する上でもいろいろと不便な事があったりするのが今の日本です。

「プールに入れない」「銭湯に入れない」「保険に加入できない」など、いろんなデメリットがあり、それらを考えて入れ墨を彫る事を控えてる人たちも多く存在します。

ただ、すでに彫ってしまったものは仕方ありませんので、あとはそれをどのようにして改善するかを考える方が得策。

つまり、何が言いたい方というと、入れ墨で後悔しているのであれば入れ墨を除去すればいいって話です!

最近は、タトゥー除去専門のクリニックが増えており、様々な方法でタトゥーを消すことができるようになりましたので、上記で挙げたデメリットも解消する事ができるというわけです。

献血の話とは少し内容が変わってしまいましたが、そもそも入れ墨を彫らないほうが生活しやすい事は間違いないので、「消す」という選択肢がある事も覚えておくと良いでしょう!

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【まとめ】献血希望者は体を第一に考えよう!

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いかがでしたか?

本記事のタイトルでは少し大袈裟に「医学的根拠」と伝えていますが、実際のところ献血による肝炎やエイズなどのウイルス感染などのリスクを考えると医学的観点から献血はおすすめできないという事が十分にわかると思います。

ただし、入れ墨があるからと言って必ずしも献血ができないというわけではありませんので、この記事でも紹介している一定期間を空けてから献血に挑戦してみましょう。

改めて、献血に協力する事自体は本当に素晴らしい事です!!

まだまだ病気で血液を必要としている人はいると思いますし、自分の身の周りでも急病や突然の事故で血液が必要になるケースもありますので、C・ロナウドのようにいつ何時でも血液を提供できるように備えておくのも素敵な考え方だと思いますよ^^

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