中古車購入時の諸費用の相場は意外と高い?見積もりの内訳について

車
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

皆さんは中古車の相場はご存知でしょうか?

相場と言っても、本体価格の相場なのか?それとも本体価格と諸費用を合わせた相場なのか?そもそも本体価格と諸費用は別の物なのか?

この記事では中古車の相場や諸費用の内訳に関して、見積もり金額について等、中古車に関する様々な事を紹介していこうと思います。

諸費用の内訳や、見積もりの内訳は、中古車を購入する際にとても気になりますよね?

PR

中古車購入にかかる諸費用

現金

それでは中古車を購入する際に必要な値段の内訳について見ていきましょう。

実は中古車を購入する為には、本体価格以外にも様々な費用を払わなければなりません。

ここからは中古車を購入する為に必要な費用の内訳や、諸費用と本体価格について紹介していきたいと思います。

中古車の相場を見るよりも先に、中古車の購入にかかる費用の内訳を知っておく事で、より具体的に相場と中古車購入にかかる費用を想像する事が出来るはずです。

車をリースした場合には経費で落として税金対策&節税できるのか?
本記事では、法人や個人事業主など会社を経営している場合に車が必要な時、車の購入かリース契約かどっちがお得なのかをまとめています。その他、経費や節税、経理の計上などを考えた場合のメリット・デメリットを紹介しています。
車のリースには注意が必要!?月々1万円に隠された秘密を暴露!
本記事では、ネットでも見かける「月々1万円」のリース契約の真相に迫り、実際に1万円で乗れるのかを調べてみました。車のリース契約は月々のコストを抑えられる便利なサービスですがその実態を調査してお伝えします。

諸費用と本体価格は違うもの?

OEMモデルとは

そもそも諸費用とは一体何にかかっているお金なのでしょうか?本体価格とはどう違うのでしょうか?

中古車を購入する際には本体価格とは別に、諸費用と言う出費が発生します

どなたかにプレゼントを贈る事を想像すると分かりやすいのですが、プレゼントを購入した際にプレゼントの代金とは別に、消費税や場合によっては包装料金が発生しますよね?

中古車購入の時に発生する諸費用とは、この消費税や放送料金などとイメージすると良いでしょう。

諸費用の注意点とは?

諸費用は販売店によって異なってくるので、特に注意する必要があります。

諸費用の相場は車両本体価格の、1割前後だと言われています。

1割前後はあくまで相場なので、必ずこれくらいの値段になるとは限りませんが、諸費用が車両本体価格の2割を超える場合は、もしかしたら騙されているのではないか?と疑ってかかった方が良いでしょう。

もしも諸費用が車両本体価格の2割を超えている場合は、諸費用の内訳を良く確認すると良いかも知れません。

中古車の諸費用とは?

車

さて、それではいよいよ中古車の諸費用について、具体的な内訳や見積もり金額などを見ていきましょう。

中古車購入時の諸費用は、大きく分けると2種類存在します。

まずは法律で定まっている諸費用である、法定費用がありますが、こちらは金額や割合が法律によって定まっています。

そしてもう一つの諸費用が、販売店毎に独自で設定する諸費用になります。

もしも諸費用が車両本体価格の2割よりも多い場合は、こちらの販売店毎に設定されている諸費用の方を疑いましょう。

法定費用の内訳

本来であれば細かい見積もり金額まで表示するべきなのですが、諸費用の見積もり金額は車の排気量や車両価格、年式などの膨大な変数をもとにはじき出されるので、今回は詳細な見積もり金額は省かせてもらいます。

さて、法定費用の内訳ですが1つ1つ詳細に説明していくと、混乱してしまうと思うので、ざっくりと内訳を紹介していきたいと思います

法廷費用の内訳は、自動車税、自動車重量税、自賠責保険料、自動車取得税、車庫証明印紙代、リサイクル料金となります。

法廷費用はその名の通り、法律で金額や割合がしっかりと定まっているので、そうそう身構える心配はないでしょう。

販売店毎に設定する諸費用の内訳

諸費用の内訳で特に注意して覚えておかなければならないのが、こちらの販売店毎に設定する諸費用になります。

これらの費用は、販売店毎に設定している分0円で大丈夫と言う話になったりもザラにあります。

販売店毎に設定する諸費用の内訳は、検査・登録代行費用、車庫証明代行手数料、納車費用、希望ナンバー代行費用、陸送費用となります。

もしも諸費用の見積もりが、車両本体価格の2割以上だった場合は、これらの諸費用の内訳と見積金額を見せてもらいましょう。

車のリース契約で審査を通しやすくするコツや審査内容をご紹介!
本記事では、車のリース契約で審査を通しやすくするためのコツやアドバイスをまとめています。その他にも審査の時にチェックされる項目や審査基準、審査に出す際の注意点なども紹介していますので、リース検討中の方は必見です。
車のリースってどうなの?メリット・デメリットを徹底的にまとめてみた
車をリース契約する際のメリット・デメリットについてまとめています。安く乗れるメリットがある反面、実際にはどんなデメリットが考えられるのか?契約後に後悔しないためにも、リース契約の注意点をお伝えしたいと思います。

PR

中古車を購入する際の諸費用の内訳の注意点とは?

注意

中古車を購入する際の諸費用は、平均で車両本体価格の10%~15%前後だと言われています。

中古車を販売している販売店によっては、表示価格が安くても諸費用が車両本体価格の30%や、ひどい時には50%になってしまうケースがあります。

すでにハンコを押してしまってからそんな事が発覚してしまえば、泣き寝入りをするしかなくなってしまいます

そこで、事前に諸費用の注意点、値引きポイントを知っておきましょう。

店がズルをしやすい車両重量税とは?

車両重量税は税と名前がついている通り税金なので、払うのが当たり前みたいに言われば納得してしまいそうになりますが、実は払わなくていいケースがあるんです。

車両重量税を払わなくていいケースとは、購入しようとしている中古車に、車検が残っている場合です。

もしも、車検が切れていないのに、諸費用内訳の車両重量税に見積もり金額が記入されていた場合は即座に指摘した方が良いでしょう。

さらにその場合、「騙そうとしていたんだからもっと値引きしろ」と値引き交渉まで行えます。

消費税がかかるポイント

中古車を購入する時に注意すべき点は、消費税のかかるポイントにあります。

消費税は車両本体価格にかかるのはもちろん、法定費用を除いた諸費用と合計した値段にかかってきます。

つまり、消費税を安く抑えたいのであれば、車両本体の値段を値切るか、オプションをつけたい場合もよその安い中古ショップでオプションをつけると良いでしょう。

とは言えやはり見積金額を最大限に抑えたい場合は、車両本体価格を値切るのが一番なので、腕の見せ所です

中古車を購入する際はクレジットカード払いで!

カード

中古車の販売店はほとんどクレジットカードでの支払いが出来るのでクレジットカードで支払うようにした方が、ローン払いでも全額一括でもお得です。

クレジットカードに大量のポイントを溜める事ができ、大きい買い物なので翌年の利用限度額がアップします

もし利用限度額に達していて一括で支払う事が出来ない場合は、カード会社にいついつにどのくらい万円の買い物をするので限度額を挙げて下さいと電話すれば、限度額を挙げてくれるでしょう。

カード会社からしたらカードをどんどん使ってもらう方が嬉しいからです。

車の下取りの仕訳を解説!車を買い替える人は知っておくべき?
車を下取りして買い替えた時の仕訳処理をご存知ですか?下取りに出して買い替えた場合の仕訳処理は混乱してしまう方も多いはず。今回は下取りで車を買い替えた時の仕訳処理やローンが残っていても下取りに出せるのかを解説します。
【2019】下取りが高い車ランキング!車種によって価値が変わる?
下取りが高い車というのはある程度決まっていて、車種によって査定割合が高い車が存在します。人気車種だからといって査定額が高くなるわけではありません。ここでは、買取価格が高い車種をランキング形式でご紹介していきます。

中古車の諸費用の内訳は?見積もり金額の相場は?まとめ

お金

いかがでしたでしょうか?

中古車の諸費用の内訳や、見積もり金額の相場を知っておく事は、必ず中古車を購入する際に役に立つはずです。

中古車を販売している側も、何も知らない人間からは見積金額に小細工をして、徹底的にむしり取ろうとしてくるので、少しでも知っていたら警戒してくるはずです。

皆さんも中古車の購入には十分注意してください

PR

コメントを残す

*