増税前の車の買い替えタイミングはいつがベスト?増税後だと損する?

車の買い替えるタイミングは増税前と後どっちがいい?
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2019年10月1日から消費税の増税が予定されています。

増税前に車を買い替えておきたいというのは消費者心理としてはあるのではないでしょうか?

ただし、車を売る側もそれはわかっていて、様々な対策やキャンペーンが発表されるでしょう。

車の買い替えるタイミングは増税前と後ではどちらが賢いのでしょうか?

年間を通していつが買い替え時に適しているのでしょうか?

詳しくご紹介していきます。

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目次からササッとチェック

消費税の増税はいつから始まる!?

消費税増税はいつから?

2019年10月1日から、増税による消費税10%がほぼ予定通り行われると安倍首相が提言しました。

これにより購買需要が増えると予想されており、住宅や車などの駆け込み購入が増えると予想されています。

増税するにあたって、車の買い替えるタイミングはいつがベストなのでしょうか?

損しない時期をご紹介していきます。

過去の駆け込み需要はどんな感じだった?

過去の駆け込み需要はどんなだった?

2014年に消費税が5%から8%に増税されました。

その時期に駆け込み需要が起こり、増税前の需要過多が発生し人気モデルは在庫が軒並みなくなりました。

低燃費ハイブリット車は納車待ちになり、ディーラー側も必要以上の値引きをしなくても売れるような状態でした。


増税後の反動減対策はされる?

増税後の反動減対策はされる?

増税前の駆け込み需要から、増税後確実に需要は冷え込みます。

政府は反動減の対策を打つと連日報道しています。

その際の対策は具体的な数字は出ていないので、いまだ不透明であると言えます。

各自動車メーカーも何かしらのキャンペーンがあるとは考えられますが、こちらもいつどのような対策があるかは発表されていません。


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増税前と後であればどちらのタイミングで買い替えるのが賢い!?

車の買い替えは増税前と後ではどっちがお得?

増税前と増税後であれば「増税前のタイミング」で購入する方が賢いと言えます。

「駆け込み需要でディーラーは値引きしてくれないのでは?」「増税前は在庫不足で結局損してしまうのでは?」「増税後もキャンペーンがあるんじゃないの?」

そういった意見がありますが、なぜ増税前に購入したほうがお得なのでしょうか?

車は増税後のタイミングで買い替えても問題ないのでは?

増税後でも問題ないのでは?

増税後は需要が減ることはわかっているので、各メーカーは何かしらのキャンペーンを打つはずです。

また、政府側も需要の冷え込みを見込んで何かしらの対策を通す見込みがあります。

そういった需要減の対策は民間・政府も考えているはずですが、具体的にいつ何をするかはまだまだ不透明です。

増税後、増税分の2%を補填してくれる保証はされていません。

また、各メーカー側は駆け込み需要の取り合いにしのぎを削っており、増税後の対策より増税前にいかに売りまくれるかに注目しています。

車の買い替えは増税前のタイミングにした方が賢い理由

車の買い替えは増税前が賢い

増税後の買い替えは、増税分の補填が不透明であるためリスクがあると言えます。

ただし、例え増税前であっても需要過多であることから、ディーラー側は強気の販売(割引や特典を付けてくれない)してくる可能性は大いにありえます。

そういった事情の裏を突いて「買うタイミングをずらすだけ」で、賢く車を買い替えることができます。

まずは、なぜ増税前の方が買い替えがお得で賢いのか理由をご紹介します。

増税分は確実に安く買えることがわかっている

増税前は確実に安く買えることがわかっている

増税後の反動減対策とは違って、増税前は確実に2%分安く買えることがわかっています。

一方で増税後のキャンペーンや増税対策は不透明です。

メーカー側からすると、増税後のキャンペーンを発表してしまうと駆け込み需要の恩恵が受けられないからです。

各メーカーが増税前に焦点を当てていることをメーカー同士わかっているので、増税前の方が販売競争になりやすく、買い手の方が有利なのです。

増税前は各ディーラーがしのぎを削っているので狙い目!

増税前は各ディーラーもしのぎを削っている

増税前に車の買い替え需要が急激に上がることは前回の増税から明らかになっています。

自動車メーカーの各ディーラーもそれを見込んでいて、売れるだけ売りまくりたいと思うのが心情です。

ただし、条件は他のメーカー・ディーラーでも同じなのでお互いがしのぎを削ることになります。

例え駆け込み需要だからといっても、ディーラーは多少無理してでも自分の店で売りたいと考えています。

競争多可の状態だからこそ、交渉を有利に進められるという点でも増税前が狙い目なわけです。

増税前キャンペーンをしているところもあるので、トータルで見るとお得!

増税前は様々なキャンペーンがされている

上記のような理由で、お互いのディーラーが競争するようになります。

競争が激しければ激しいほど、買い手にとっては交渉が有利に運ぶことは想像に難しくはありません。

値引きはもちろんのこと、車のグレードやパーツ、内装備品や車種の色などお得になるよう話を進めていきましょう。

買い取り交渉も増税前の方が有利に働くことも…

買い取り交渉も増税前の方が有利

案外見落としがちなのが買い替え時の車の「買い取り交渉」です。

ディーラーでの買い取り額は、大手中古販売店などと比べると低くなるのが相場の常識です。

ただし、こういった需要が集まる場面ではディーラーの営業マンも色を付けてくれる可能性が高いです。

中古車販売で査定額を確認した上で、ディーラーにも買取額の交渉を持ちかけてみましょう。

通常の交渉よりうまくことが運ぶ可能性が高いです。

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消費税増税前に購入するリミットは6月!

増税のタイムリミットは6月

増税は10月だからといって、いつまでものんびりしている暇はありません。

2014年の増税時には人気車に需要が爆増し、納車まで4カ月かかったという話もあります。

買い替える車が決まったからといって、そのタイミングであなたの車になるわけではありません。

いつでも納車ができるように早めに行動を起こすのが吉です。

増税の直前に購入するのはやばい!

増税の直前に車の買い替えを検討しても、いつでもすぐに納車されるわけではありません。

欲しい車種の在庫が必ずあるという保証もありません。

そうなると買い替えの車が増税後に納車され、結局は増税分上乗せされた金額が請求されてしまいます。

その場合、増税後の割引やキャンペーンはつかず、増税前の恩恵も受けられないことから、全ての面で損することになります。

増税直前の買い替えは一番危険なので、避けた方が良いです。

ボーナス時期や決算時期に購入するのもやばい!

増税前は需要が伸びるので、交渉しやすいといったことはあり得ます。

ただし、売る側からすると需要があることから無理して売る必要もないという心理も働きます。

ボーナス時期や決算期は各メーカーにとって売り時とされていますが、ディーラー側は買い手がその時期を狙ってくることも理解しています。

需要が高い時期は逆に買い時ではないことを理解しておきましょう。

一番の狙い目は『2019年の4月』

一番の狙い目は4月

増税直前に買い替えを検討すると、納車のタイミングや在庫薄が発生する可能性があり危険です。

また、ボーナスシーズンや決算時に購入を検討することは交渉が有利に進まない可能性があり避けた方が良いです。

では、いつのタイミングが賢いのでしょうか?

それは、2019年の4月です!

なぜ2019年4月が買い替えのタイミングなのか?

増税前の買い替えのタイミングでベストなのが2019年の4月です。

4月は時期として決算期を過ぎており、自動車購入の需要があまり伸びない時期でもあります。

つまりは、その需要が伸び悩む時期が狙い目なわけです。

夏のボーナス(6月)キャンペーン時期の2カ月前が狙い目!

6月はボーナスシーズンとなり需要が高まります。

需要が高まるとディーラー側は勝手に売れるので交渉が難しくなります。

6月は購入を避けて、1カ月前、できれば2カ月前である4月に購入を検討するのが賢い選択です。

車買い替えのタイミングはディーラーの閑散期を狙うべき

ディーラーには販売ノルマが課せられていて、4月あたりは数字が伸び悩む時期です。

ディーラー側の心理としては、少し無理してでもノルマを達成したいはずです。

そこを突くことができれば、交渉が捗り賢い買い替えができるはずです。

ノルマ達成が厳しい決算時期とボーナスシーズンの数カ月前が狙い目です。

人気モデルは納車待ちになる可能性大!

ボーナスシーズンを超えた7月8月の購入を検討するのもありなのですが、買い替え予定の車に在庫があるかどうかが問題です。

人気モデルの需要は増税前に大きく伸びるので、いつでも買い替えられるわけではなく納車に数カ月かかる場合があります。

どうしてもニューモデルの買い替えがしたい場合を除いて、8月以降の買い替えは見送った方が無難です。

人気車種の場合は3カ月~4カ月の余裕を持った方が良いです。

増税前の購入に間に合わなかったら時の次の狙い目は?

増税後の次の狙い目は?

「どうしても増税前では間に合わない」といった人の次の狙い目はいつごろなのでしょうか?

車を賢く買い替えたいという人にとって、いつのタイミングがベストなのでしょうか?

増税後、次の買い替えのタイミングをご紹介していきます。

増税後の買い替えは2020年1月初売りの時期

次の買い替え時期は2020年1月正月セール

ディーラーが初売りキャンペーンをするのは、決算に使われる数字を見込んでいるからです。

年度末の決算時期が3月なので、納車のタイミングを逆算して1月にノルマを伸ばしたいというのがメーカー側の思惑です。

決算時期に交渉するのではなく、納品時期を逆算した時期を読むのが交渉をしやすくするコツです。

2020年7月ボーナスセールの時期も買い替え時期

増税後の2020年7月も狙い目!

1月同様、7月というのは夏のボーナスシーズンであり9月の中間売上査定の時期でもあります。

7月はボーナスでの需要が高まることからキャンペーンが打たれる上に、ディーラー側の査定事情もあることから交渉はしやすくなります。

ただし、需要が高まっている時期でもあるので売り手も強気な姿勢な場合もあります。

値引きにあまり応じてくれない場合はどうする?

値引きに応じてくれない場合は買い取り価格交渉だ

各メーカーは販売ノルマと売り上げノルマの両方がいつでも課されています。

そのため、車両の販売価格を値引きしたがらないディーラーも最近では増えています。

そういった場合は、車両価格は値引きせず、買い替えの金額交渉をしてみましょう。

ディーラー側は売上価格を維持できるため、値引きより買い取り価格を上げる方に注力してくれるはずです。

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増税前の車の買い替えタイミングまとめ

増税が控えている数カ月は、車の買い替え需要は確実に伸びると思われます。

増税直前は人気モデルに需要が殺到し、納車が間に合わない可能性もあります。

満員状態の時期は避けて、ディーラーの心理を突いた時期を狙って賢く交渉することが大切です。

値引きだけでなく、買い取り価格の交渉や付属品の値引き交渉もしてみましょう。

例え増税後であっても、交渉しやすい時期はあるので、タイミングを見計らって買い替えを検討しましょう。

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