【タバコ税】値上げの歴史を紐解く!今まで幾ら値上げされた?

タバコの値上げ
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JTのタバコの値上げが申請され、ますます居心地の悪くなってきた昨今。

喫煙者の皆様いかがお過ごしでしょうか。

スモーカードクターべイプとして過ごしている今だからこそ、増税・値上げで一喜一憂している筆者ですが、そういえばもっと昔はタバコの価格がもっと安かった。なんて話も聞きますよね。

わかばとか昔190円で買えた時代ありましたよね?

ということで!今回は、今までタバコがどんな増税や値上げを辿ってきたのか、タバコの価格の歴史に迫ってみようと思います!

懐かしさに…打ちひしがれてください…。

2018年10月1日に増税決定

タバコの値上げ10月

加熱式タバコが主流となりつつある2018年、ついに、タバコドクターべイプの増税に合わせて加熱式タバコも値上がりします。

今現在、フィリップモリス・JTといった有名ブランドが1箱につき20円~60円程度の値上げを財務省に提出しており、タバコ増税日である2018年10月から増税と共にタバコ自体の価格も大幅に値上げすることとなります。

アイコスのヒートスティックやプルームテックのカートリッジも同様に値上げの申請がなされているので、これを機に禁煙するか値上がりについていくか悩みどころですね。

今までもタバコの値上げは増税と共に

これから、価格の上がり方を詳しくご紹介していきますが、基本的にタバコの価格変更は、タバコ税の引き上げと共に行われていることが分かりました。

2018年のタバコの値上げもやはり、タバコ税の増税に合わせてですし、タバコ税が増税する年はタバコ自体の価格も値上がりすると考えてよさそうです。

タバコの製造会社的にもタイミングがいいのかもしれませんね。

タバコの値上げから逃れる方法とは?

ドクターべイプ

タバコの値上げはとどまることを知らす、今後もずっと値上がりが続いていくと言われています。そうなると、喫煙者としては禁煙を迫られることも少なくないでしょう…!

もし少しでもタバコの値上げを負担に感じているのであれば、コストパフォーマンスに優れた電子タバコの『DR.VAPE(ドクターベイプ)』ドクターべイプに思い切って乗り換えを考えてみませんか?

ドクターべイプはニコチン0、タール0の電子タバコなので、タバコ税は関係しない電子タバコです。それでいてタバコのような吸い心地を味わうことができるので、ヘビースモーカーでも満足できることは間違いありません!

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タバコの値上がり歴史を年表でまとめてみた

タバコ値上げ

では、本題です。

日本で最も売れていると言われているタバコセブンスターの値上がりを販売当初から並べてみました!歴史年表。

また、いくら価格が変動したのかもまとめていきます。

セブンスターの値上がり価格歴史

年代 価格 増加の推移
1969年2月 100円 (発売年)
1975年12月 150円 +50円
1980年4月 180円 +30円
1983年5月 200円 +20円
1986年5月 220円 +20円
1997年4月 230円 +10円
1998年12月 250円 +10円
2003年7月 280円 +30円
2006年7月 300円 +20円
2010年10月 440円 +140円
2014年4月 460円 +20円
2018年10月 500円 +40円

セブンスターは2018年8月現在460円、そして今年の10月に500円の大台に乗ることがほぼ確定していますが、約50年前から400円も値上げしているという事が分かりますね。

50年前の物価が今とは違い、大体8倍くらいなんていわれているので、物価としては今より高かったのでしょうか…?

バブルの時期である1986年は今と物価が大差ないので、半額くらいの値段でセブンスターを購入できた。と言った感じですかね。

バブル時期までは、物価の上昇による値上げそして、4月に値上げされたときは消費税の増加、その他はタバコ税の増加で値上げが行われています。

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ジュール公式ページ

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2010年にタバコの価格が大幅値上げ

タバコの大幅な値上げ

セブンスターの値上げ年表を見てもわかる通り、2010年に前年度から140円もの値上げが行われています。

他の年は10円から多くて50円の増加だったのに対して2010年には何があったのでしょうか…

実は、セブンスターだけでなく他のタバコもこの年に1箱辺り100円前後の値上がりが行われていました。

2010年に値上がりしたタバコと価格差

銘柄 値上げ前 値上げ後 価格変化
マイルドセブン 300円 410円 +110円
キャスター 290円 410円 +120円
キャビン 300円 410円 +110円
ピアニッシモ 320円 440円 +120円
キャメル 320円 440円 +120円
ウィンストン 290円 400円 +110円
ピース 300円 440円 +140円
セーラム 320円 440円 +120円
ハイライト 290円 410円 +120円
わかば 190円 250円 +60円

2010年のタバコ値上げの理由

2010年にはこのように挙って歴史的なタバコの大幅値上げがされていました。

大体100円以上の値上げわかばだけなぜか60円ですが…w

この大幅な値上げの原因はやはり、タバコ税の増税です。

1本辺りのタバコ税が3.5円になり、同時にメーカー値上げがされこのような結果になりました。

タバコ税は増税すべき!と言う考えよりは、『国民の命を大切にしよう!健康の為に!』と言う理由での増税だったらしいです…。

値上げという精神的負荷を負った!!!!!

タバコの値上がりは歴史で見ると10円単位が多い

10円単位

セブンスターの価格歴史と、2010年の歴史的増加率を見て思ったのですが、2010年以外は数十円単位の増加ということが分かります。

タバコにかけられる税金の単価が1本あたりのことが多いので10円や20円の増税。

また、増税に合わせてタバコ自体の価格を上げた年が30円、40円と言う数値に現れています。

2010年を踏まえると2018年の増税は優しめ?

2010年にはほとんどのタバコが100円近く値上がりしたことを考えると、2018年での値上がりは優しめなのかな?と思ってしまいます。

今後2010年のような歴史的な大幅増税・メーカー価格増加が無い事を祈るばかりです…。

今までちょこちょこ値段が上がっていたためダラダラと喫煙を続けていて、500円を超えそうな今禁煙を考えていましたが…。

タバコの価格歴史を見るとこの程度の値上がりなら!とか思ってしまう自分がいます。

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タバコの増税による価格値上げの歴史まとめ

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アメリカで電子タバコのシェア7割を獲得した最新トレンド『JUUL』

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