プルームテックプラスレビュー!吸い応えや味は従来よりプラスされた?

プルームテックプラス
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加熱式タバコのプルームテックを販売するJTより、2019年1月に新デバイスのプルームテックプラスが発売されました。

同タイミングで発売したプルームエスは高温加熱式でしたが、プルームテックプラスは従来シリーズ同様の低温加熱式です。

やはり気になるのは吸い応えと味や臭いなどはどう変化したのかという点でしょう。

従来のプルームテックと比較しながらレビューしていきたいと思います。

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プルームテックとプルームテックプラスを本体スペックから比較!

従来のプルームテックを少し大きくしたような見た目のプルームテックプラスですが、もちろん変わったのは見た目だけではありません。

プラスというその名の通り、従来シリーズよりもパワーアップしたスペックとなっています。

では具体的にはどんな所が変わっているのか、プルームテックプラスとプルームテックを比較しながらレビューしていきます。

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プルームテックプラスの方が加熱温度が高く吸いごたえもアップ!

プルームテックプラスも従来シリーズ同様の低温加熱式タバコとなっています。

ですが加熱温度はプルームテックが30℃だったのに対しプラスでは40℃と、10℃ほど高い温度設定になっているのが最大の特徴です。

この僅かな加熱温度の上昇によって、低温加熱式タバコのメリットを消す事なく、従来のプルームテックよりも高い吸い応えを実現しています!

ただし、高温加熱式タバコとは別物ですので、あくまでも同じ低温加熱式タバコのプルームテックと比較した場合のみと思っておきましょう。

本体サイズ的には従来よりも二周りほど大きくなっている

基本的な構造自体に大きな変化はありませんが、本体サイズ的にはプルームテックが長さ130mm・直径9.2mm・重量16gだったのに対し、
プルームテックプラスは長さ150mm・直径24mm・重量42gと、全体的にボリュームアップしているのが分かります。

従来のプルームテックに慣れてしまっている人にとっては、少し大きすぎるサイズに感じるかもしれませんね。

ですがアイコスやグロー等の他の加熱式タバコと比べれば十分にコンパクトな部類に入りますので、実際の所はそこまで気にならない大きさと言えるでしょう。

プルームテックプラスの使用方法は?

見た目的には従来のプルームテックとさほど変わらないように見えるプルームテックプラスですが、その使用方法は若干異なっています。

ですが基本的な作り自体は変わらず多少手順が加わるだけですので、そこまで複雑化した訳ではないのでご安心下さい。

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プルームテックプラスの基本的な使い方

まずはバッテリーとカートリッジカバーを接続し、そこにカートリッジを挿入します。

次に、カプセルホルダーをカートリッジカバーに取り付けて、最後にたばこカプセルを差し込めば完成です。

スターターキットの他に別売りのカートリッジとたばこカプセルが必要な点は従来のプルームテックと同様です。

カプセルホルダーが増えている事と組み立て手順が若干異なっていますが、一度覚えれば簡単ですので特別難しくなったという印象はありませんね。

電源ボタンが増えたのが従来シリーズとの最大の変化

本体の組み立てが完了したら後は吸うだけなのですが、ここで最大の変化が電源ボタンが増えているという点です。

本体中心部分あたりにある電源ボタンを連続で素早く3回押すことで電源がオンになりますので、必ず電源をオンにしてから使用してください。

使い終わったら、今度は電源ボタンを3秒以上長押しする事で電源をオフにする事ができます。

この辺りの使い方はアイコスなどの他の加熱式タバコに近いものがありますね。

従来のプルームテックに慣れている方からすると少し使いにくく感じてしまうかもしれませんが、慣れればさほど手間は感じないかと思います。

電源がついてないまま吸っていたり、使い終わった後に電源を消し忘れてしまったなんて事にならないようにだけ気を付けて下さいね。

吸い方やカートリッジ交換については従来プルームテックと同様

プルームテックプラスの吸い方としては、従来プルームテックと同じくゆっくり長く吸う事がポイントです。

カートリッジ交換のタイミングも同様で、1カプセルにつき50パフでカプセル5本ごとにカートリッジ交換が必要となります。

吸い方やカートリッジ交換のタイミングを間違えてしまうと、せっかくのプルームテックプラスの良さが薄れてしまいますのでご注意下さい。

プルームテックプラスの味や臭いを従来シリーズと比較してみる

新デバイスという事もあり、やはり気になるのは味や臭いの違いかと思います。

加熱温度が上がり吸い応えはアップしていても、味が落ちたり臭いがキツくなってたりしたら困りますもんね。

ですが、プルームテックプラスにおいて、味落ちや臭いが気になるといった心配は不要です!

ここではプルームテックとプルームテックプラスの味や臭いの違いについてレビューしていきますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

レビューポイント①:味や臭いに大きな変化は無い

従来シリーズより加熱温度が上がった事により、吸い応えアップを実現したプルームテックプラスですが、その味自体に大きな変化は感じられません

また、プルームテック最大のメリットである臭いの少なさについても、従来シリーズと変わらずほぼ無臭をキープしています。

低温加熱式タバコのメリットはそのままに、味を落とす事なく吸いごたえだけをアップさせる事ができていると言えますね。

臭いは抑えたいけど従来のプルームテックでは軽すぎると感じていた方にとっては最適なデバイスとなっているのではないでしょうか!

レビューポイント②:専用たばこカプセルのたばこ感もアップ

たばこカプセル

プルームテックプラスでは、専用たばこカプセル内に含まれるたばこ葉の量が約20%増量されています。

その為蒸気に含まれるニコチン量も増えていますので、よりも強いたばこ感を味わう事ができるようになっているんですね。

ただし、たばこカプセルの種類はレギュラー2種類とメンソール2種類の合計4種類のみの発売となっています。

なのでより強い喫味を求めるのであればプラスがおすすめですが、豊富な種類のフレーバーを楽しみたいのであればプルームテックの方が良いかもしれませんね。

また、カートリッジに含まれるリキッド量もアップされており、それにより従来よりも多くの蒸気が出るようになりました。

蒸気量が増える事で高い満足感を得られるようにもなっているので、従来のプルームテックでは少し物足りないと感じていた人にも嬉しい変化ですね!

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プルームテックプラスのレビューまとめ!低温加熱式タバコの良さと吸いごたえを両立したい人にはピッタリ!

従来のプルームテックの良さをそのままに、吸いごたえやタバコ感をアップさせたプルームテックプラス。

臭いが少ないという低温加熱式タバコのメリットを重視しつつ、より強いタバコ感や吸い応えを求めたいという人にはピッタリのデバイスとなっています。

一方で、より強いタバコ感を求めるのであれば、アイコスやグロー、プルームSといった高温加熱式タバコには劣ってしまう事は否めませんので、その点だけご注意を。

これから加熱式タバコの購入を検討している方だけでなく、従来のプルームテックでは少し物足りないと感じていた方にも非常におすすめです!

サイズ感が少し大きくなっている事が気にならないのであれば、ぜひプルームテックプラスの購入を検討してみてはいかがでしょうか!

アメリカで電子タバコのシェア7割を獲得した最新トレンド『JUUL』

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