車載用暗視モニター「Lanmodo ナイトビジョンシステム」とは一体!実際に使ってみた!

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皆さんは車を運転することがありますか?みんなとどこかへレジャーへ行ったりするのも楽しいですし、彼女とデートでの移動手段としてもとても喜ぶことでしょう。

でも、車の運転で怖いのは夜の運転だという人も居ることでしょう。

繁華街の街中を走るだけならまだしも、街灯の少ない住宅街や山道なんか走るときは見えない危険が多く潜んでいるものです。

そんな中、この危険な状況を少しでも改善できるかもしれないアイテムが登場しました。

それが今回紹介するLanmodo ナイトビジョンシステムです。

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「Lanmodo ナイトビジョンシステム」とは?

Lanmodo ナイトビジョンシステムは、車に取り付けて使える暗視サブモニターです。

ナイトビジョンからの名前から分かる通り、夜のドライブにこの効力を発揮する製品になっています。

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どこがすごいの?

今回のLanmodo ナイトビジョンシステムは、暗い道路等視界が悪いところにこのモニターを介してそこに何があるのかをはっきり確認できるところでしょう。

さらに、確認する際にも、まるで昼のような明るさで見ることが可能ということでしょう。

さらにフルカラー表示、1080Pの高解像度で表示され、距離も前方約300メートル先の物までも確認出来るとのことです。

これなら夜運転する際にも、ナイトビジョンシステムを介して周囲の確認が容易に出来るので少し安心できますね。

設置方法は?

このナイトビジョンシステムには2つのカメラが付いており、フロントカメラとリアカメラの2つのカメラが使えるようになっています。

フロントカメラは本体に内蔵されているので、本体の設置が済めばすぐに利用可能となっています。

本体の電源も一般的なシガーソケットを差し込むだけで完了。これなら車の配線に詳しくない人でも簡単に使い始めることが出来ますね。

さらにリアカメラも装着することで、バックミラーでは見づらい後方も明るく確認が出来るので、バックするときも明るく確認出来るようになります。

どこで買えるの?価格は?

Lanmodo ナイトビジョンシステムは、現在GRREN FUNDINGにてファンディングを実施中です。

価格は、5月7日現在一番安いSTANDARDコースを選択すると44,850円で購入することが可能です。

それ以外のプランで2個セットのもあるので、2個欲しい人は2個セットのを選ぶと良いでしょう。

気軽に買える値段ではないような気はしますが、それと取って代わる安心感は大きいかもしれませんね。

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実際に取り付けて夜のドライブしてみた

夜見やすくなるとはいっても、やはり実際に使ってみないとどれくらい見えるのかが分からないものです。

そこで今回はLanmodo ナイトビジョンシステムを借りることが出来たので、実際に車に取り付け夜の暗めの道などを走行してみて、実際の見え方などを確認していきます。

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取り付けはすぐに出来る

付属品に最初から必要な部品が入っているので、取り付け自体は簡単に行うことが出来ました。

今回はダッシュボードの上に設置してみましたが、吸い付くタイプの設置機材も付属しているので窓ガラスにも貼り付け可能です。

さらに本体ボタン操作で上下反転等も出来るようになっていますので、逆さまに取り付けることも可能になっています。

車の構造等でダッシュボードに設置が難しい時もこれなら種類を選ばず設置が可能ですね。

フロントカメラも角度を変えることが出来るので、自分の好みの方向に向けて使うことが出来ます。設置の自由度は高めな印象です。

設置してすぐ、目の前の人の姿も視認しやすくなったので、これは期待できそうですね。

暗い道でも鮮明に表示される

実際に取り付けた後は、街灯が多めの道を少し走行してみました。

すると、街灯が多くても、真っ白くなったりすることもなく、しっかり映し出してくれました。

さらに、肉眼で見てる景色よりも情報量は多く、道路の車線や歩道の状況などもしっかり映し出していました。

解像度が高いので、道路の標識や、接近した車のナンバーなども読み取ることも出来ました。

さらに暗い道路へ

しばらく走行していると、民家も殆ど無く、かなり真っ暗な道路へ差し掛かってきました。

この場面になると、少しだけ画面がスムーズにならなくなってきますが、特に気になる程ではありませんでした。

とはいえ、路肩に止まっている車もかなり遠くから見えたり、道路状況はしっかり映し出しており、この程度見えていれば十分に感じました。

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リアカメラの性能も確認

本来は外側につけるのが効果的なリアカメラですが、取り外しの都合もあるので室内側から車の後ろを見えるようにカメラを設置してみました。

こちらのカメラは720Pですので、フロントに比べて性能は劣りますが、そのかわり広い範囲を見渡せるように広角なカメラを採用しています。

実際に走行中も、バックミラーで見えにくい道路の線もしっかり視認できるようになっていました。

さらに後続の車のライトなどで眩しくならないようにしっかり調整されて映像が出力されるので、極端に眩しいということも起こりにくくなっています。

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実際に走行してみて

今回、軽く夜の時間に車を走らせてみましたが、真昼のような明るさとまではいかないものの、把握するのには十分な明るさがあり、安全性の向上には貢献できるんじゃないかと感じました。

暗いところをくっきり表示させるので、車のライトにあたるとすごく眩しくなるのかと思えば、その部分もきちんと調整されて表示されるのであまり心配は要らなさそうですね。

値段は、気軽に試せる値段ではないのがネックかもしれませんが、それに代わる安心感は得られるかと思いました。

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